画像「調整」について

path6258-3

ネタがあまりない(ぇ)ので画像の「調整」について考えてみます。

なんで「」つきの「調整」なのかと言いますと、基本的に「修正」と呼ぶほどの大規模なお絵かきはしてないからです。陸子玄さんの記事でも書きましたが、修正後の写真って単体で見るとそれなりなのですが、オリジナルを見るとあれ?となることが最近あったりして…。ということの徒然をだらだと書いてみようかなと。

Flickerには1st Editを載せていますけれども、比較するとかなり白く仕上がってます、単体で見るとハイキーで白雪姫みたいな感じでこれはこれで気に入っていたり…。で実際どこまで手を入れるかというのが非常に難しく。たぶん、某写真家さんなんかは「自分の意図した通りでいいんじゃねーの?」と言われてしまいそうで、たぶん正解なんかないんだと思いますが。「ちょうどいいところ」を探す旅はまだまだ続きます。

と言っても上の写真では色回りしかいじってないので、「お絵かき」的な修正はまったくしていないのです。(他の写真ではしてますが)具体的にどんなことをやってるのかといえば、一応自分の中で

 

  • ニキビ
  • 目立つ髭(台湾の女の子には結構います)
  • 粉瘤
  • 傷跡(やけどなど)
  • 服の目立つ埃

はやるようにしています。ただ、やりすぎるとのっぺりするので程度問題ではありますが。

ただ、Helios40-2 85mm f1.5を使うようになってからというもの、ピントがあった写真の解像度が今持ってるCanonのLレンズより鮮明な気がしていて、乾燥肌のキメまでばっちりなんてこともあるので、こういう時は、お絵かきにならないようにお絵かきしたり色々なことをしています。

Nixie023

この写真はそうした加工をしています。

大体、ピンボケ量産してるくせにこういう時に限ってばっちり写ってたりするのはどうしてなのかと常々思います。カメラあるあるだったりして。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中