炎天下での屋外撮影における注意点

偉大なるセンパイ、アレモコレモさんが日本での撮影で熱中症になりかけたというお話を書いていたので、私も便乗してみることにする。といっても台湾で外拍にはまってる日本人なんてごく少数なのだけど、多分、きっと、いや絶対夏コミでコスプレイヤー撮る人たちにも役に立つと思うので書いてみる。(言い訳)

対策

基本はやっぱり水分補給

まず注意するのは熱中症。水分補給が大事なのだが、H2Oとしてのミネラルウォーターだけでは喉の渇きが止まらない時がある。汗で流出する鉱物質が多すぎる場合に起きるっぽい。塩とか舐めると途端に軽減するから勝手に判断しているのだけど。大体モデルさんは汗かかないというか意外と平気。むしろ台湾人でもカメラマンなんかは総じて汗じゃぶじゃぶかいてたりします。グループによっては飲み物配ってるけど、基本は自分で持って行きましょう。慣れてきたり後述する衣服での調整が奏功してるのか、最近はそんなに飲まなくなってきた。

服装

 汗っかきな私は、(台湾では)外に出ると常に腕がしっとり湿っている状況なので長袖を着るようにしている。これは日本でも同じだった(だけど真夏の東京は台北とほぼ同じ…。)のだけど、湿度の差からやっぱり汗が飛ばず、服が湿ってしまうのでどうにも辛い。なので、上はリネンのシャツを着るようにしました。麻は昔から通気性の高さとシャリ感、ひんやりした感触で昔から夏向き衣料の定番だったわけですが、本当に涼しいです。

下着は夏向きの機能性衣料(台湾では涼感衣)を色々買って着比べたりした結果、現時点でのベストはユニクロのエアリズム。比較するとこんな感じ…。

綿シャツ

吸湿性が高いのだけど、着た直後から暑い。しかも長く着てると変な臭いが…これはちょっとお湯に色物系漂白剤てマメに殺菌しないとだめっぽいです。

台湾系メーカーの涼感衣

化繊のシャツで、体感温度の低下を謳ってるんですが、着てもなんだかぺったり張り付いて涼しさを感じない。多分長く着てるからなんですが…。漂白剤に漬けても白くならず…。これはF社のだけで、他のは意外といい感じ。ただ、コンビニで売ってるのがメインなので色とサイズが無い…。

 

エアリズム

同じく化繊なんですが着心地がいい。サイズも色も有るのは当然ながら、台湾製のと比べて着てる感じが更にしない。着ていて臭わない。長く使っていてもヘタらないし、大変良い感じです。撮影で着ていても疲労感が思いの外少ない気がします。逆にパンツは快適感がシャツほど無く綿のボクサーが一番といった感じです。

ズボンは強度からずっとデニムなんですが…これもちょっと改善の余地ありかなぁ…おいおい考えます。

というかこんな記事本当に本当に意味有るんかしらw

 

 

 

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